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2008年7月 7日 (月)

完走記 後半

ものすごい暑さの中、猪苗代町のPCに到着。 さっそく2ℓの水を購入。 これから問題の土湯峠への登りにかかるので、重い水は積みたくないんだけど、この暑さだから水切らしたら命にかかわるので、仕方がない。

ママチャリは積載能力抜群なので、なんでも積んじゃうと、ものすごく重くなっちゃう欠点が・・・・(^_^;)。

036 ←車の多さに辟易しながらも、いよいよ土湯峠への登りにかかる。 ここは、自転車で走ることを想定してないらしく(トンネルは自転車通行止めだし)、直線的に登っていて、精神的にもつらい(>_<)。

035 ←途中に何ケ所か登坂車線があり、そこは一段と斜度がきついので、10K/h台に落ちちゃう(T_T)。 日陰はないし、水は重いし、もう泣きたい気分(←泣けば~)。

037 ←やっとのことで横向大橋に到着。 この先のトンネルが自転車通行止めなので、ここからは旧道を登る。 旧道はつづら折れなはずなので、斜度もゆるいんだろうと思っていたら、そんなに変わらず、ふらふらと登り続ける(T_T)。

038 ←旧道からのながめ。 安達太良山のすぐ近くを走ってるはずなんだけど、同じような山ばかりで、どれが安達太良山なのかわからず、適当に撮ったもの(←いいかげん)。

039 ←やっとのことで土湯峠頂上のシークレットPCに到着(ブリーフィングの話し方から、たぶんここだろうとは予想してましたが)。 美人の参加者がいらっしゃったので、ヘロヘロ状態ながらも、しっかりと写真を撮らせていただくことは忘れない(←オイオイ)。

もうそろそろ日が西に傾き始めているので、明るい内にくだっておきたい。 チェックを受けヤッケを着て即出発。 ここからは長~いくだりのはず。

予想では福島市の明かりを下に見ながらくだれるのかとおもっていたけど、見えるのは山ばかり。 遠くはもやっていて、良く見えないみたい。

ここのくだりは絶品! 道は広く、路面は良く、車はほとんど走ってないし、コーナーはゆるいし、6%の同じ斜度でえんえんと続く(^^)。

自分としては、かなりのスピードでくだってると思っていたが、ロードの人達にあっさりと抜かれちゃう。 やっぱりロードって、速いんだな~<(_ _)>。

この道路の途中から脇道に入る。 だんだんと暗くなってきたので、ライト点灯。 LEDのやつ2ヶ付けて来たんだけど、真っ暗な場所以外では、あんまり明るくないな~。

福島市の南端の松川町を通過。 戦後の列車転覆大事件の松川事件の現場のすぐ近くを走る。 う~ん、昼間で時間があったら現場を見たかったな~、残念(T_T)。

後半で終わそうと思っていたけど、なんだか長くなりそうなので、後半の後半へつづく・・・・(←なんだよ~)。

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コメント

本当に正しいママチャリですね。
ダウンチューブが曲線、後の荷台、スタンドも。
うちにあるのはママチャリじゃなかった、軽快車でした。
ブルベで抜かれたらきっと”見なかったことにしよ”です(笑)。

投稿: おいちゃん | 2008年7月 7日 (月) 19時57分

おいちゃんさんへ・・・「ママチャリには手を加えない」のを信条としていますので(^^)。
本当は、重い「スタンド」は外してゆきたかったのですが、それでは信条にもとるもので・・・(^_^;)。 「信条」があると、なかなか大変ですわ(T_T)。

投稿: Oです | 2008年7月 7日 (月) 20時09分

改めて凄いです
福島はまだ一人旅で羽鳥湖までしか行った事ないので
猪苗代湖や安達太良山だなんて、まだまだ遠い気がします

積載能力が高いママチャリって一体どれだけ重たいんだろうか
普通峠なんて越えられないよ。
言葉にすると一行だけど、へばなさんの『泣きたい』は壮絶さを物語るね

この後は夜更けになってくるのかな?
ますます期待です!楽しみ~!!

投稿: ノコノコ | 2008年7月 7日 (月) 20時31分

ノコノコさんへ・・・いえいえ、安達太良山あたりで170Kmくらいですから、ノコノコさんなら楽勝でしょう(^^)。
基本重量が19Kgぐらいですね。 それに工具・インフレーター・食料・水2ℓ・ライト・予備電池など・・・・実際、重くてスタンド上げるのが大変でした(←持ちすぎ)(^_^;)。
そう、これからの夜間走行が悲惨なことになるとは・・・。

投稿: Oです | 2008年7月 7日 (月) 20時58分

安達太良山の写真は
間違いなく安達太良山です。

土湯峠は学生時代
何百回とNSR(250ccエンジン付)で攻めました!


投稿: Hま | 2008年7月 7日 (月) 22時06分

完走おめでとうございます。
鉄人伝説、また一つ作ってしまいましたね。
レポートもお疲れのところご苦労様です。

それにしても出走が70人とは、ブルベ人気も凄いですね。

投稿: シー | 2008年7月 7日 (月) 22時48分

シングルギヤで20kg近いママチャリで走っていたら、自分だったら時速10kmどころか、脚をつかずに登り切るのは不可能なのは間違いないです。
今度、どこぞやのヒルクライベントに、このスーパーマシンで出てみたらどうでしょう?
注目度はナンバー1間違いないっすよ。

投稿: rqmdq437 | 2008年7月 7日 (月) 23時54分

スタート前にsakakazeさんにご紹介して頂きました境川のmasaです。

いや、驚きました。というか、塙で再会し(追いつかれたとも言いますね)、最終PCであっという間に先に出発されたときは、マジでプレッシャーでしたよ(笑) その後、八溝グリーンラインで追いついたのですが、立ち漕ぎでぐいぐい上っているのを見て脱帽しました。プラペですよね。降参です。上りでは追いつけませんでした。

リンクをさせて頂いてもよろしいでしょうか?

宇都宮はきついのでなかなか行く機会がないかと思いますが(^^: またブルベでお会いしましたらよろしくお願い致します。

投稿: 境川のmasa | 2008年7月 8日 (火) 05時05分

Hま君へ・・・あれが安達太良山でしたか! 土湯峠は攻めがいのある峠ですね。 今度は、自転車でガンガン攻めてください(^^)。

投稿: Oです | 2008年7月 8日 (火) 06時53分

シーさんへ・・・ありがとうございます。 でも、後半が腰が痛くて大変でした。 現在、リハビリ中です(^_^;)。
70人にはびっくりでした(^^)。

投稿: Oです | 2008年7月 8日 (火) 06時57分

rqmdq437さんへ・・・さすがにあの重さはこたえました^^;。 立ち漕ぎすると、上げた方の足がペダルから浮いちゃうので、危険でもありましたし・・・。 

投稿: Oです | 2008年7月 8日 (火) 07時02分

境川のMasaさんへ・・・お疲れ様でした。 ママチャリのスピードが遅いのでPCでは休む時間も無く、また、休むと足に乳酸たまりまくる体質なので、すぐに出ることにしてます(^_^;)。
グリーンラインの十字路で仮眠してたのはMasaさんでしたか? 事故かと思ってびっくりしました。
リンクもちろんOKです。 こちらもリンクさせていただきます(^^)。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>。

投稿: Oです | 2008年7月 8日 (火) 07時11分

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