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2008年9月15日 (月)

舟ヶ鼻峠 その1

9月13~14日  土~日  曇りのち雨~曇りのち晴れ

土曜日のお昼の天気予報では、栃木県が夕方から明け方まで雨と。 じゃ~だめだな、つ~ことで残業までして(普段の倍の物量だったので)、帰宅して予報を見たら曇りに変っていて、しかも会津方面は晴れと。 しかも、今度の週末は天気が良くないらしい(゜o゜)。

じゃ~、ということで、いそいで風呂・飯とこなして、出発の準備! 何も用意してなかったので大変(^_^;)。 どうにか準備が終わってPM9:10出発! いそいだので、忘れ物がありそうで怖い(^_^;)。

無風&月まで出ていて快調、快調♪♪   が・・・・・。

今市手前の大沢あたりでパラパラと雨が・・・・まあ、多少はしょうがないな~なんて思っていたら・・・・・だんだん本降りに!

山に近づいてきたので、夕立だろう。 と思って、濡れながら走る・・・・でも、なんだか止みそうに無く、むしろ強くなってきてる(T_T)。

002_3 ←大沢駅前ではどッしゃ降りで、カッパを着、足にはブルベでおなじみのコンビニ袋を履く。 なんだよ、予報と違うじゃないの!

今市に入ってもどしゃ降りは続く。 古いゴアカッパなので、もうびしょ濡れ(T_T)。 こんなことなら新品のカッパを持ってくれば良かったな~。 こんなに降るとは思わなかったしね。 ゴアカッパはむしろ下りでの防寒のために持ってきたんだし。004_2

←もう、気力も薄れて、ラーメン屋や牛丼屋の中で食事してる人たちを見てると、ここでやめて牛丼でも食って帰っちゃをかな~なんて思いが・・・(^_^;)。 田島までですらまだこんなに距離があるんだもんね~。 づーと雨だったら、どうしましょう(ーー;)。 ただいまの気温18度。

雨にけぶる鬼怒川温泉街を抜け、新藤原駅の先のコンビニで食料を買い込む。 ここが最後のコンビニで、あとは山王峠をくだったところまでコンビニはない。 店長に聞いたら、こちらではPM9ごろから降り出したんだとか。 AM2時あいかわらずの土砂降りの中を出発(>_<)。 もうこうなるとヤケクソですね。 眠いし。 ただいまの気温16度。

川治温泉を抜けると五十里ダムあたりからは人家が無い山の中なので真っ暗! 連休ということもあってか、たま~に車が通るのだけが救い。 澤沿いなので登っているのに寒い。 カッパの下が半袖ポロシャツなので、濡れた腕が特に寒い。 雨は小降りになってきた。

やがて三依の集落にたどりつき、少しほっとする。 上三依でR400と合流。 と・・・ものすごい数の車が・・・・こんな夜明け前の時間になんだこりゃ~(゜o゜)。 5~6台づつ、ものすごいスピードで走り抜けてゆく。 この道は山王峠下りきるまで信号がひとつも無いので流れる流れる。 まるで山道からいきなり新4号バイパスに出てしまったような感じ。

あとでわかったんだけど、これはキノコ取りに行く人たちの車だったみたい。 早く行って良い場所を確保したいんだろうね。スピードが速いので怖くて眠気も吹き飛ぶ。 雨はほぼ止んだ。

007_2 ←会津西街道の名残り。 車が来ない瞬間をねらって命がけで車道に出て撮る・・・・・夜明け前の山の中の道での撮影のしかたとは思われません(^_^;)。

山王峠を通過してやっと下りに入る。 ここまで家からず~と登りだったからね。 でも腰は異常なし。 やはり引き腕使わないのが良いのかな。 だけどちょっと寒~い(>_<)。 防寒のためのカッパはびしょ濡れだし。 もちろん冬の寒さほどではないけどね。 

このくだりの途中で夜が明けてきた。 曇りだけれど、感じとしては天気が良くなるような空だ。

R121との丁字路から会津田島まではたんたんとしたゆるい下りが続く。 信号がひとつも無い(゜o゜)。 新聞配達はおばあちゃん達が手に持って配達していた・・・・歩きで・・・・こういうのってレトロっぽくて好きです。

009_2 010_2

←ここからは、いよいよ初めての道です。 なんかワクワクドキドキしちゃいますね(^^)。

011_2 ←山方面には雲がかかってますが、青空も見えてきて、天気が良くなる感じです。 ここまで我慢して走ってきて良かったです(^^)。

012_3 ←しかし、なんですね。 この道が国道ってのも、すごいような・・・(^_^;)。 

013_2  ←遠くに見えるのが田島ダムです。 

014_2 ←小さなダムです。

016_3 017_3

←いよいよ峠にむけての、本格的な登りに入ります。

018_2 021_2

←が、これが以外にきつくて、引き腕使わない立ち漕ぎでは止まってしまうありさま。 何度も押しが出ちゃいました(T_T)。 もうクロカンの世界ですな~。

019_4 ←途中で見かけた石仏。 昔の人も苦労してこの峠を越えたんでしょうね。 ここで旅の安全を祈った人も居たかもしれませんね。

020_2 ←このあたりは広葉樹が多いので、紅葉の季節はすばらしいんじゃないでしょうか。 もう一度その時期に来たいものです。

                  つづく

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コメント

いよいよの決行でしたのに、まったく意地悪な雨でしたね。夜の雨なんて、わたしだったら、もう簡単に諦めてしまうところです。鬼怒川、川治温泉を過ぎて真っ暗闇の雨の峠道をママチャリで走っている“へばなさん”を想像しただけで、わたしにはもう恐くて走れそうにありません。田島に入る手前からだんだん明るくなってきてホッとされたのではないでしょうか。
夜が明けて天気が回復の兆しを見せてくれて本当に良かったですね。それにしても“へばなさん”は凄い人です。

投稿: koji | 2008年9月15日 (月) 18時10分

kojiさんへ・・・まったくあの雨には参りました。 五十里ダムのあたりは真っ暗で、怖くて後ろを振り向けませんでした(^_^;)。 下を流れる沢からは「ゲゲ~」とかいう、何かの鳴き声まで聞こえてくるし。
 でも南会津方面は天気が良く、ツーリングを堪能できました。 レトロな感じがたっぷり残っていて、いいですね(^o^)。

投稿: Oです | 2008年9月15日 (月) 19時39分

Oさん よく夜中に街灯もない車も通らない山道走れますね私はでも無理ですわ
私も14日昼頃からその近くを走っていたんですよ もちろんでね その時思いました もしかしたらOさんがで居るのでわないかとまさか夜中に峠越えてるとは 楽しみ方いろいろだけどアクシデントに気をつけてくれぐれも怪我しないように楽しんで下さいね

投稿: kym | 2008年9月16日 (火) 18時03分

kymさんへ・・・あれ~、そうだったんですか! もしかしたらすれ違っていたのかもしれませんよ(^^)。
 夜中に走るのは、ある意味「怖いもの見たさ」ってのがあるのかもしれませんね(^_^;)。
 自分は注意してるつもりですが、不注意なドライバーがいたらアウトですわ(T_T)。

投稿: Oです | 2008年9月16日 (火) 19時28分

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