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2008年9月15日 (月)

舟ヶ鼻峠 その2

024 ←このあたりにはブナの森林が残ってる。 かつて東北はブナの宝庫といわれていたそうだ。

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←やっとのことで、県道346との合流地点に到着。 ここが最高地点なので、峠と言って良いのかも。 峠を示す標識はないのでわからないけど。030

←くだりは気持ちよいけど、かなり寒い(>_<)。 途中でカッパを着たけど、それでも寒かった。 向こうに見える山が舟ヶ鼻山。 山頂へ続く大窪林道もかすかに見える(通行止めだったけど)。

031 ←かなりくだって、やっと昭和村が見えてきた。 帰りはここを登り返すのかと思うとちょっと不安になる(^_^;)。

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←こじんまりとしているけど、花も多く、なかなか雰囲気の良い、きれいなたたずまいだ。

034 ←予定ではここへ右手からR401を走って出てくることになっているんだけど、時間がかなり遅れているので、どうなることか。

035 ←昔の学校あとだろうか、なつかしい建物があった。

036 ←こういう歴史を感じさせる物に出会えると、うれしくなる。 また、大切に保存しているところに、住んでいる人たちのあたたかみを感じる。

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←からむし織りの里。 くわしくはこちらを参照してください↓

http://www.vill.showa.fukushima.jp/

042 ←入山券? 入漁券は知ってるけど・・・・他から来た人達が入山して山菜をやたら取ってしまうからだろうか。

043 ←阿久戸の一里塚。 昔は両側に有ったらしい。 湯殿山の文字が見える。 

      つづく

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コメント

こうなると、自転車の旅の本領発揮というところですね。坂はシンドイですが・・・。
歴史の重みを感じさせる木造の学校や、仲良く手を取り合った双体道祖神はなんとも言えず、心に静かに染み入ってくるものがあります。
“入山券”は今の時期ですとキノコ狩りなのでしょうか。山菜やキノコも地域の大事な産業なのですよね。

投稿: koji | 2008年9月16日 (火) 06時37分

kojiさんへ・・・南会津までは遠かったですが、本当に心がなごむ土地でした。まだまだ日本も捨てたものではないな~と感じた二日間でした(^o^)。

投稿: Oです | 2008年9月16日 (火) 19時58分

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