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2009年8月

2009年8月30日 (日)

ナマズ練?

今日は「疲労」を抜く日。 なので、のんびりAM8時起床で、飯&PC・TV。

001 ←AM10時過ぎに、まずは「投票」へ。 けっこう混んでて、順番待ち(^_^;)。

002 ←こんな空模様なので、近場の「大平山」でも、軽く走っときましょうかね~。

004 ←と・・・「運悪く」?、ジャストタイミングで朝練帰りの「ナマズ・プラス」の連中と、ばったり!

005 ←「デザート」に、大平山へ登るというので、着いて行こうとしたが・・・・・後ろから、知らないローディーが抜きにかかってきたので、若い衆が「反応」してしまい、スピードがあがって、バックアタック(>_<)。

ヘロヘロ登っていると、上から「ブリッツェン」の3人とチームカーが下りてきた。 やっぱり「プロ」はくだりでも「速い」わ(^^)。

007 011

←で、頂上の駐車場で、ママチャリの「試乗会」。 まずは「S崎店長」。 なんか、楽しそう(^^)。

014 015

←お次はエースの「金○君」。 「おじさん」乗りを披露してくれました(^^)。

なんか、ふたりとも、妙に「違和感がない」のが不思議(^_^;)。

ここで「解散」して、私はあと1本やったところで「雨」が降ってきたので帰宅し、ビデオみながら「エアロバイク」1時間やって、本日は終了。

018 ←山もそろそろ「秋」の装いでしょうかね。

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2009年8月24日 (月)

「松月」へ

今日は「非番」。 つまり「3連休」なんですね、偶然ですけど(^^)。

のんびり起きて、飯&PCなどしてたらAM10時。 天気は良いし、疲れも取れたので、どこか行きたいけど、この時間じゃ「遠出」は無理。

そ~だ、8月中は「松月」は月曜もやってるってことなので、「今市」まで「天然氷」のカキ氷を食べに行くことにした。

002 ←自転車を出して、なにげなくタイヤを見たら・・・・こんな「亀裂」が後輪全体に!(@_@;)。

「スーパー林道」おそるべし!(>_<)。

まあ、急に「破裂」ってこともないだろうってことで、このまま出発。

008 ←天気良い中を「快調」に走って、今市へ。

015 ←「松月」へ着いたら、またもや待ってる人たちが、外まで・・・。 中をのぞくと、中にも立ってる人が・・・。

どうしようか、悩んでいるうちに、さらに駐車場から何人かが並ぼうと小走りに駆けてくるしまつ(>_<)。

「並ぶ」・「待つ」のが大の苦手の私なので、「あきらめました」<(_ _)>。

019 ←ガックリしながら「西方町」まで戻って来たら、こんな黒雲がいつのまにか「頭上」に!

024 030

←あっという間に「どしゃ降り」。 田んぼの中の農道なのに「カミナリ」まで鳴ってきて、私のすぐ左に落ちた(@_@;)・・・・もう「死んだ」かと思いましたです。 人家がある所まで走って、軒先に避難(^_^;)。

033 ←「小雨」になったので、出発したら、いくらも行かないうちに、また「どしゃ降り」!  もう「びしょ濡れ」で寒い(>_<)。

035 ←小雨になるまで我慢して、走り出したら、きれいな「虹」が見えました(^^)。 

悪いことばかりではないんだな~などと感心しながら家路をたどりました・・・・「ハックション」風邪ひいちゃったかな~(T_T)。

  93kmでした。

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2009年8月23日 (日)

奥鬼怒スーパー林道へ(後半)

この「トンネル」で105km。 時間は14時。 この先の状況がわからないので、ぐずぐず出来ない。 

083 ←ライト全部点灯で、突入! 「寒っ!」

084 ←全力で走りながらも、途中にある県境の「表示板」を写すべく、カメラを構えるが・・・・うまく作動しない(>_<)。  で、結局こんなものが写ってました・・・・・(@_@;)。  やっぱり、あそこには、なんか居るな、たぶん・・・・。

086 ←やっと「抜け」ました、無事に(^_^;)。 こちらから風が吹き込んでいるようで、こちらに近づくと、暖かくなった。

088 ←出口にあった杭。 う~む、「大清水」まで8.5kmもあんのか~。 いそがないと。

089 ←「群馬県側」は路面状態が良い。 ラッキー(^^)。

091 092

←と・・・・思っていたら、甘かった。 やっぱりこんな状態で、もう自転車こわれちゃいそう(>_<)。

MTBならいざしらず、「ママチャリ」の「強度」って、どのくらいなんざんしょ? ものすごい「衝撃」がいやおうなく襲いかかる・・・・もう「バラバラ」になっちゃいそう(@_@;)。

少しでも良い路面を選ぼうとするんだけど、「前カゴ」に水やらライトやらと、重い物積んでるので、石に当たったハンドルがあっちへ「フラフラ」こっちへ「ふらふら」。

もう「パンク」どころか「リム」までお釈迦になっちゃいそうな状況の連続!

ブレーキ握り締めてる手も「痛い」。 振動で「手首」もいた~い(>_<)。

094 ←づ~と下って、やや路面が落ち着いてきて一安心してたら・・・・・「ゲート」がありますがな~!。 両脇まで続いていて、どこからも抜けられない(T_T) 聞いてないよ~。

ここまで下って来ちゃって、また登り返しなんて「不可能」に近い。 どうしよう((+_+))。

096 ←と・・・・脇にある「お知らせ」を見ると・・・・な~んだ、勝手に開けていいのね~・・・ホッ(^^)。  いや~、一時はどうなるかと思っちゃいましたよ。

097 098 099

←で、開けて、通って、また締める・・・と。 良かった、よかった(^^)。

105 ←向こうの山から下ってきたんですね~(^^)。

106 ←もう一発、ゲートがあったけど、もう驚きはしませんぜ。 「鹿」が「尾瀬」に侵入するのを防いでるって、書いてあった。

108 ←驚いたのは、こちら! やっぱり、いるんですね~(>_<)。

109 ←いきなり左下に大きな駐車場が見えてきて、出ました「大清水」へ(^_^)/~。 

112 114

←「大清水休憩所」。 ここで113km。 PM3時20分。 こりゃ、「金精」への登りで暗くなっちゃうな~(T_T)。

118 ←「くだりオンリー」のR401を「飛ばす」! といってもママチャリなので20kちょいしか出ないのが泣き。

121 ←「尾瀬大橋」のコンビニで食料を買い込む。 これからの長い登りに備えて、1リットルの水は必携! 131km。 PM4時16分(やばい)。

124 ←「尾瀬大橋」。この「鎌田」交差点から、「金精トンネル」まで、えんえん24.8kmの登り(@_@;)。 もうすでに「膝」が限界なのに~。

128 ←途中にあるこういう標識は、重いからだを一層重くするので「撤去」していただきたい<(_ _)>。

138 140

←「丸沼」通過! もう、ほんとうに「限界」っぽいけど、「金精」過ぎれば家まで「くだり」だと、自らを叱咤激励しながら、「フラフラ」と登り続ける。 今日は「押し」は許されないのだ!

142 146

←いよいよ「夜の帳」が・・・・。 ライト点灯で登る。

150 ←PM6:30を過ぎると、あたりは真っ暗に! わきの林で「ガサガサ」という物音が・・・・な、なんだ!  鳥?の「不気味」な鳴き声も!

でも、行楽地へ向かう幹線道路なので、土曜の夜ということもあり、ときどき車が通るのが救い(^^)。

151 ←PM7。 やっとのことで「金精トンネル」に到着(^_^)/~。 「膝」がもってくれて良かった!

153 ←トンネルを抜けた所で、さっきのコンビニで買ってきた、人気NO1とかの「揚げカレーパン」を食す。

電池も交換。 標高1840mなので、めっちゃくちゃ「寒い」。 ヤッケにカッパ上下を着込み、首にタオルを巻いて下りに備える。

155 ←交通量のほとんど無い道を、金精→湯元→戦場ヶ原→中禅寺湖(PM8時)→いろは坂→日光市内と走る。

「今市」で「雨」。 その後「鹿沼」→栃木と走って・・・・。

156 ←家に着いたのが、日が変る4分前! 242kmでした。 風呂・飯のあと、寝たのがAM2時。 「膝」ガクガクですわ(T_T)。

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奥鬼怒スーパー林道へ(前半)

土曜と日曜がめずらしく「休み」なので、「ノコノコ」さんのブログにあった「奥鬼怒スーパー林道」へ行ってきました。

「ノコノコ」さんのチームのブログにあった「写真」では、路面はかなり良さそうだったので、ママチャリでも行けるだろうという「計算」でした・・・・が(T_T)。

009 ←起きた時には降ってなかったので、AM4:20ごろ出発。が・・・「鹿沼」ではこの雨(T_T)。

020 ←「今市」では雨は止んでおり、旧道を登って「大笹牧場」へ。 ここまで64km。

031 035

←「川俣ダム」の近くの「水場」で給水してたら、「お囃子」の音が。 道の反対側で「獅子舞」をやってました・・・・しばし見学(^^)。

038 ←「川俣大橋」をわたり。

039 040

←「女夫淵温泉ホテル」と「登山者」用の駐車場。 車は、ここまでなんですね。

041 ←その先に、ゲートがあります。  歩行者と自転車は通れます(^^)。 ゲートは開けっ放しだったけど、どうなんでしょう?  ここまで93km。

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←路面はこんな感じ。  思ってたより「かなり悪い」(>_<)。 実際に走ると、この写真の「倍」ぐらい悪く感じる。

「立ち漕ぎ」では後輪がスリップしちゃうので、ほとんど「シッティング」で行く。

時速は5~6kくらいしか出ない。 普通なら「押し」が入るところだけど、ここを押してしまっては「ハイキング」になっちゃうので、「押し厳禁」で登りました(^^)。

048 ←「熊よけの鈴」をつけて走ります(^_^;)。 道が悪いので、かなり「うるさい」。

052 ←温泉の「送迎バス」が抜いてゆく。  奥鬼怒温泉関係の車はここを走っていいんです。

053 ←途中にある「またぎ熊五郎の水」とかいう給水地点。

060 ←やっと着いた、奥鬼怒温泉郷との「分岐」にある橋。

062 ←橋の下には「加仁湯温泉」が見える。  かなり立派な建物なので、こんな山奥にあるのが「不思議」な感じがする。

063 ←少し走ると、ありました「有人ゲート」。  ここからが本来の「奥鬼怒スーパー林道」みたいです。

声をかけると、やさしそうな「おじいさん」が出てきました。 「大清水」までの距離を聞いたら「14kmぐらい」とのこと。 「気をつけて」という言葉に送り出されて、いよいよ突入です!

あっ、そうそう。 おじいさん、「ママチャリ」見ても、「普通の反応」でしたから、あんがい、ここを通過するママチャリの人って、多いのかも。  「地元の人」はここを普通にママチャリで越えてるのかもね、買い物とかに・・・・おばあちゃんが・・・・「片品へ行ってくっかんね」とか言っちゃって・・・・。

そういう「おばあちゃん」なら「ジャパンカップ」に出たら、登りで集団をちぎってっちゃうかもね、ママチャリで・・・・「ホイホイ」とか言いながら(@_@;)。

064 ←ここでちょうど100km。 時間がけっこう押してきてますが、ほぼ「予定どおり」ではあります(^_^;)。

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←路面はさらに悪くなり、もうパンクが心配で、少しでも良い所を走りたい一心で、まわりの「景色」など見てる余裕はなく、どこらへん走ってるのか「わけわからん」状態(T_T)。

072 ←こんな感じで「おっと」などと言いながら登ってゆきますよ。  けど、もう「膝」が限界っぽい(>_<)。  「早く頂上のトンネルよ来てくれ~」って感じで・・・・もう「熊」のことなど、すっかり忘れちゃってる。

075 ←さらに路面が悪化してきて、ほとんど「河原」を走ってる状態になってきたところで・・・・・・。

080 082

←「やった~!」ついに県境の「トンネル」に到着です! 「艱難辛苦」・「成せば成る」・「奮闘努力」!・・・・大げさ<(_ _)>。

このトンネルには「お化け」が出るとかの「うわさ」があるけど、ここを通過しなければ「大清水」には抜けられないので、意を決して「突入」です・・・・さあ、どうなるんでしょう。 後半につづく(オイオイ)。

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2009年8月19日 (水)

ママチャリのBBを

かなり前から、ママチャリの「BB」に「ガタ」があったんだけど、この間、調整しようとしても「ロックリング」が固くてはずれず、あきらめてました。

でも、ここの所、かなり「ガタ」がひどくなっちゃったので、今日、帰宅してから「再挑戦」してみました。

ロックリングに関しては、検索してみたところ、固い時には「自転車屋」さんでも硬い棒などをを当てて、「ハンマー」でたたくなんて書いてあったので、マイナスドライバーを当てて、ガンガンたたいてみたら・・・・取れました(^^)。

前回は「おしとやか」にやってたので、だめだったんですね(^_^;)。

001 003

002 ←完全にばらして、ついでなのでグリスアップもやった。

グリスアップ中にカメラをいじったので、カメラまでグリスでベトベトに(>_<)。

004 ←安いママチャリでも「リテーナー」なんですね~。 「バラ玉」だったら、面倒だな~って思ってたので、一安心(^^)。

シャフトは、ガタが有るまま乗っていたので、チェーンホイール側が「虫食い」になってました(T_T)。

で、ちょっと「硬め」に組み上げて終了。 チェーンをはずすのにスタンドまでゆるめたので、結局2時間もかかっちゃいました(^_^;)。

ロードの方が、ずーと「簡単」ですね~。ママチャリはいろんなもんが付いてるので、面倒ですわ(^_^;)。

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2009年8月17日 (月)

リベンジ?宇200k

今、やり残してる「夏の宿題」は、この間リタイアした宇200kのコースを走ることでしょう。

ってことで、昨日(16日)に行ってきました。

AM2時に目を覚ましたら「雨音」が・・・・・そんな~、聞いてないよ~。 今日は良い天気のはず!

宇ブルベは、本番だけではなく、そのコースを走るってだけで、雨ですか~(T_T)。 あな、おそろし!

飯&着替えをして、コーヒー飲みながら、雨が止むのを待つ・・・・・が、止みそうに無い(>_<)。

気象レーダーで見てみると、なんと、ここらへんだけ降ってるみたい! 仕方なく「カッパ」を着て、AM3:20出発。

001 ←ものの2kmも行かないうちに、雨が止んだ。 なんだよ~、これから重いカッパをず~と持って行くの?

002 ←今日は、森林公園までは行かず、家から直で「滝が原峠」を目指します。

ここまでのAVはやっと15kくらいなので、タイムがやばそう。

004 ←登りにかかると、はやばやと左膝が痛くなり「バンテリン」を塗る(^_^;)。

005 008

←「滝が原」の急坂は「押し」て「押し」て、押しまくる(^_^;)。   押しの写真は、もう一発で撮れちゃう位に腕があがった(←こんなこと自慢してどうする?)。

009 ←やっとのことで頂上へ(時間が~)。

「のんびりツーリング」のはずなのに、いつのまにか、本番さながらの「タイム」を気にする走りになっちゃってました。

012 ←「いろは坂」は、 なんなく登り(多少誇張あり)・・・

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←「中禅寺湖」に到着。

014 ←このお店の写真は撮っておかないとね(^^)。 今度は「ひれカツ定食」を食べにきたいな~。

016 ←で、第一PCに着いた時のAVが・・・・・・。

017 ←なんとAV13k・・・・だめだこりゃ! ぜんぜん「問題外」なのにはガックリ(>_<)。

021 ←「湯ノ湖」に寄ってみた。 日差しは強いけど、標高が高いので「気持ちいい」(^^)。 トイレのあと、自販機でコーヒーを買おうとしたら140円もするのでパス。

019 ←「金精道路」へ入る。 ここは「いろは」よりキツイので「ゆっくり目」に入る。

026 ←眼下に「湯ノ湖」が。

027 028

←こんな感じで登ってゆきます。

031 ←頂上の「金精トンネル」。 標高1840mとか。 でも「陽射し」が強いので、登りは暑いです。

032 ←トンネルを抜けると、あとは25kほど先の「鎌田」交差点までず~と下り(^^)。

033 ←「丸沼スキー場」を過ぎ、さらに下ります。 路面が悪いので、車が来ない時には道路の中央を走っちゃう(^^)。

涼しくて気持ちいい! ちょっと「寒い」くらい。

034 ←そのあとも、やや平坦気味の下りを走り、混雑してる「吹き割りの滝」を過ぎ、第二PCの「老神温泉入口店」に到着。 ちょうど12時。

これから登る「D62」には自販機がほとんど無いらしいので、2Lの水を買い込む。

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「薗原ダム」を過ぎて、いよいよ今回初めて走る「D62号線」に入る。

交通量の少ない峠道かと思っていたら、なんのなんの交通量はかなり多い(T_T)。

038 ←登り口にはこんな「曲がりや」もあったけど「有料」とか書いてあったのでパス(おいおい)。

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←こんな感じの道を、10数Kmひたすら登る。 なんども「だまし頂上」があって、車がくだってゆくように見えるので、「おっ、下りかな~」なんて思って着いて見ると、下りではなく斜度がゆるくなってるだけという厳しさ・・・・・(>_<)。

040 ←気温が一番上がる時間帯で、しかもカンカン照り! もう、2Lの水飲みまくり(^_^;)。  暑ち”~ 登りもキツィ~(>_<)。

ここで、ほとんど死んじゃうかと思われました<(_ _)>。 

042 ←やっと、ここからが本当の「くだり」。 何度だまされたことか。

044 ←豪快に下ります。 涼しい~(^^)。

045 046

←が・・・下りきったところから「足尾」までのN122号が登りくだりの連続で全体として「登ってる」という、これまたキツイ走りを余儀なくされる(>_<)。 それに「長過ぎ」るし、路肩が狭く斜めで走りづらい。

048 ←本来のコースは「日足トンネル」を抜けるんだけど、あそこは「怖くて嫌い」なので、ここから「粕尾峠」を越えて「粟野町」へ抜けます。

ここまでの全体のAVは14.5k。 あと0.5kAVを上げるってのは、大変だ。 どんなに頑張っても「完走」はおぼつかないってことですね(T_T)。

051 ←登り口にある、いつも立ち寄る「水場」で顔を洗い、2Lの水も補給(夕方なのに、こんなにはいらないだろうと、途中で半分棄てました)。 ちょうどPM4時。

052 ←へろへろで、やっと「頂上へ」。 あとは、家までくだり基調(^^)。

053 055←夕日の中を走り続け・・・・。

途中からは「ナイトラン」。 245kmでした。

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2009年8月16日 (日)

200kのコースを

このあいだ「リタイア」した宇200kブルベのコースを走って来ました。

うわさにたがわぬ「山岳コース」でした。 「さら足」でも、第一PCの脚きり時間に間に合いませんでした(T_T)。

「詳細」は明日(^^)。

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2009年8月10日 (月)

宇300+200 その3

なんだか騒々しいので「目が覚めた」。 目の前を5時出発の200kの参加者が大勢走って行く! お~、もう200kが始まったんだ~(^^)。

起きて、周りを片付け、トイレに行き、ゴミ棄てと食糧の買い込みに近くのコンビニまで走る。

戻ってくると、6時出発の「パパさん」があわてて走ってきて、即出発するところでした。

200kは参加者が124人も居るので5時・6時・7時の三回に分けての出発なんですね。 私は7時です。

053 ←7時出発のブリーフイング。 なんだか人数が少ない^^;。

sakakazeさんは「前輪」のメカトラでDNS。 横にした自転車からは「雨水」が流れ出てきてた・・・・・ひゃ~(^_^;)。 私のにもあんなに入ってるんだろうか?

スタートはしたものの、めちゃくちゃ自転車が重く感じる。 かなり体が疲れてるようだ。 「古賀志林道」もやっと登るしまつ(T_T)。

途中、集団で朝連中のローディーの方から「ブルベですか~、頑張ってくださいね~」と声がかかる。 あのくらいの「スピード」で行けたらな~とも思う。

054 ←なんとか頑張って「小来川」まで来た。 この先に「滝が原峠」の激坂が待ちかまえている。 ここまでのAVが15kだから、時間的にはかなり厳しい。

この手前で一人の参加者が帰って行かれた。 「今日はもう止めます」と言っておられた。

峠の登り口で後ろから2人の参加者が私を追い抜いていった。 遅刻した人たちなんだろう。 時間的にはまだ間に合うのかな?

055 ←が・・・足は思ってた以上に疲れてるみたいで、ちょっと急になると「押し」が入る始末(T_T)。 ほとんど全線押し状態で、時間が・・・・・(>_<)。

この途中でも参加者が一人、「やめます」といって帰ってゆかれた。 私はどうすればいいんでしょうか?

056_2 ←やっとのことで「滝が原峠」の頂上へ。 疲労困憊&時間が無い(>_<)。

057 ←日光側のくだりには、この「菊」みたいな花がたくさん咲いていて「きれい」・・・・・おっと、こんな写真撮ってる時間は無いはず(^_^;)。

「清滝」から「いろは坂」へ向かう・・・・・と「古河電工」の角に公衆電話ボックスが・・・・・もう、ここでやめて、スタッフの方に連絡入れちゃおうかな~と、ボックスに入ってみたら「電源」が入ってなくて使えない(^_^;)。

どうしようか「悩む」。 時間的にはほぼ無理。 でも、できることならタイムアウトでも、このコースを走りきっては見たい。 だが「体力が」な~。 山の中で力尽きたら大変だし・・・・。

よし、止めよう! と決断!

だが「携帯」持ってないので公衆電話見つけないと連絡が出来ない。

バイパスに「コンビニ」が有ったはずだから、そこだら有るだろうと、行って見たが、今やコンビニにも公衆電話は無いのね~(T_T)。

あと「細尾大橋」の西に公衆談話ボックスがあったのを思い出して行ってみたが、ここも電源入ってない(>_<)。

連絡しないとまずいし・・・・どうしよう。 タイムリミットまで1時間を切ってきてる。 日光市内までくだればあるだろうけど。 もっと「近く」にないかな~。

あっ、「いろは坂」の登り口には休憩施設が有ったから、そこなら有るだろうということで、ゆるい坂を登ってゆく。 このぐらいの坂なら、まだ登れるんだな~と、感心する。

058 060

←で、有りました。電源も入ってました。 助かりました(^^)。 ここからスタッフのS藤さんに「リタイア」の連絡をいれ、「ねぎらいの言葉」をいただき、200kが終わりました。

もうちょっと頑張れば走れたんじゃないかとか、普段のトレーニングが足りなかったんじゃないかとか、いろいろなことが頭をよぎるなか「滝が原峠」へ向かいます。

061 ←帰りの「滝が原」への登りも、ちょっと急になると、このありさま・・・・やっぱりリタイアして「正解」だったようです。

062

←登ってる途中で、ランドナー2台とミニベロ1台でツーリング中の方達と出会いました。 もう「時間」を気にする必要はなくなったので、ゆっくりと自転車談義。 ママチャリにいたく感心されていました(^_^;)。

その後は眠気と戦いながら家まで走り、風呂&飯のあと、速攻で「寝ました」(-_-)zzz。    

これで、私の今シーズンのブルベはすべて終了です。 

徹夜で活躍されたスタッフの方々、応援してくださった人たち、共に走られた参加者の皆様、トラブル無く走ってくれたママチャリ、に深く「感謝」しながらこの稿を終わりたいと思います。 本当に「ありがとうございました」<(_ _)>。

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宇300+200 その2

「淺川」のPCを出て、いよいよ登りの「山越え」にかかる。

が・・・・登り始めてすぐに「雨」が。 まあこれまでと同じく「小雨」程度だろうと「濡れて」走っていたら、急に「どしゃ降り」になってしまい、途中の廃屋みたいなところの軒下で「カッパ」を着る。

後から来た「メイドさん学科」の参加者の方もここに「避難」してきた。 その方から「へばなさんですか?」とお声をかけられ、うれしいやら、はずかしいやら(^_^;)。

どうせ濡れちゃうので、靴の方はそのままで走り出す(T_T)。

長い登りで、雨は降り続くし・・・・もう「悲惨」の一言。

写真も撮れないような大雨なので、これからは「画像」がありません<(_ _)>。 この悲惨な状況をわかっていただくためには「防水仕様」のカメラがブルベ参加者には必需品になりましょうかね~(^_^;)。

山の中の細い道を右折したり左折したり・・・・もう、今どこらへんを走っているのか全然わからない。 AJ宇都宮のコマ図が「しっかりしている」からいいようなものの、そうでなければ行方不明になっちゃいそう。

150k付近でやっと「勿来」の町の中に入ってきてホッとする。 雨も止んできた。 このあたりの路面はあんまり濡れてないので、大雨は山の中中心だったのかも。

047 ←「勿来の関公園」PCまでがけっこうな「登り」で、キツイ!

登り口で、帰りの「パパさん」とすれ違い。 頂上付近で「シーさん」とすれ違った。 あまり「差」が無かったのでビックリ(^^)。

048 ←勿来PCのスタッフの「K村さん」と「S藤さん」。お疲れ様です。 ここにはきれいなトイレがあったので、助かりました(今日は朝からお腹の調子がいまいちだったので(^_^;))。

公園をくだりきった交差点で、PCに向かう「kojiさん」とすれ違った。 元気に走り続けているのを見て、一安心(^^)。

お腹の調子も良くなったので、少し走ったところのコンビニで補給食を買う。 ここの時間が16:52。

コマ図を見ても、合ってるんだか、どうなんだかわからない細い道(これが旧国道なんて信じらんない)を「勘」を頼りに走る・・・と・・・・またまた雨が!

山に入って「四時ダム」あたりから本降り(T_T)。 トンネル内でカッパを着る。 疲れた身体には、雨の中を延々と登りっぱなしの約15kmは「つらい」。

この時点で「明日の200は無理かな~」って気持ちになってきた(^_^;)。 長い直線気味の登りなので、参加者が点々と見えるんだけど、ぜんぜん差が縮まらない。 敵も必死なのだ! 建設途中の「朝日山トンネル」手前で「シーさん」を撃墜(^^)。

そこからさらにキツクなり、やっとのことで頂上を通過。 あとは「塙」のPCまでズ~とくだり・・・・・が・・・・喜んだのもつかの間、もうあたりは暗くなってきちゃって、濡れた路面は乏しい明かりでは何も見えないじゃないの(>_<)。

時間が気になるけど、怖くて飛ばせない。 だいたい暗くてどっちに道が曲がってるのかもわからないような状態だし・・・・。

「安全第一」でくだって、やっと「塙」の第3PCに着いたのが19:57。

049 ←ここには「se7enさん」たちが居て、出発するところでした(写真がぶれてしまってすみません<(_ _)>)。

「シーさん」もすぐに追いついてきた(速っ)。

「矢祭山」を抜け「馬頭」あたりで「シーさん」に追いつかれ、次のPCの「烏山」まで一緒に走る。

途中で「シーさん」の「テールランプ」が点かないというので、開けてみたら「雨水」が入っちゃってて、拭いてもダメ。 これだけ降られたのでは、入っちゃうよね~(T_T)。

で「烏山」の第4PCには23:24着。 ここにはスタッフのI塚さんが居てくれました。 深夜だのに「ご苦労様」です<(_ _)>。

この300kに「ママチャリSR」がかかっているので時間が気がかりで、のんびりとカップラーメンを食べようとしている「シーさん」を見捨てて、即出発(^_^;)。

が、290k地点あたりで、「シーさん」に追いつかれ、今度は逆に「見捨てられた」(T_T)。 去年の「シーさん」とは走りがぜんぜん違う・・・・速い!

ゴール手前のコンビニで今夜の食事用に弁当2個を買い込み、最後の「鶴CC」の激坂はあっさり「押し」てAM2:09にゴール!

050 ←ゴールスタッフのB東さんのチェックを受けて、これでやっと終わりました。 なんとか「ママチャリSR」達成です(^o^)。

真っ暗な山の中、公園内の「東屋」でヘッドランプの明かりで弁当2個を食べ、全身びしょ濡れのまま「縁台」に横になって「仮眠」・・・・ 蚊がいるし、「寒い」(>_<)。

       つづく

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宇300+200 その1

前夜、4時間ほど寝て、AM1:30起床で、AM3:30に家を自走で出発。 雨予報だったけど、曇り空なので助かる。 家を出る時から雨では「メゲ」ちゃいますからね~。

AM6:30ごろにスタート地点の「宇都宮森林公園」に到着。 参加者が多いため、駐車場はすでにほぼ満杯・・・・すごい!

003_2 012_2 014 004_2 015

masa(茨城)さん・kojiさん・オルテガさん・シーさん・se7enさん・境川の(masa)さん等など、多くの知り合いの方とご挨拶。 これもブルベに出るときの楽しみのひとつですね(^^)。

009_2 ←kojiさんの自作コマ図ホルダー。 なかなかの出来栄えです(^^)。

016 ←そうこうしているうちに、いよいよスタートの時間がせまってきました。 今回は参加者が多いので7時と8時にわかれてのスタートになります。 私は7時組みです。

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←シーさん、kojiさんと、次々に抜かれて行き、あっという間に「ビリ」ですわ(^_^;)。

023 ←あまつさえ「グリーンライン」では中学生とおぼしき「ママチャリ」にも撃墜されるありさま・・・・(T_T)。

025 ←途中、小雨が降っていたものの、たいしたことは無く、第1PCの「馬頭」にAM9:30に到着。 と・・・すでに、ここには居るはずの無いシーさんが居た・・・どういうこと(・・?。

すぐに8時スタートの「トップ?」の二人が到着! 速過ぎ(@_@;)!

026 ←こんな感じの天気の中を、たんたんとへダルを踏んでゆく。 たま~に8時スタートの参加者に抜かれながら(^_^;)。

028 ←この参加者のお方は「防衛医大」の方だとか、頭も良さそうだったけど、走りも速かった・・・・うらやましい^^;。

032 ←「大子」あたりで、kojiさんの後輪のスポークが折れてしまうというアクシデントに遭遇。 私のニップル回しでは径が合わないので、次の「淺川のPC」までこのまま我慢して走っていただく。

029 ←そうこうしている内に、8時スタートの「パパさん」に追い着かれてしまいました(速っ!)(T_T)。 「してやったり」と笑顔のパパさん。

033 ←kojiさんやパパさんと別れて走っていると、「矢祭山」あたりで、私と同じ24インチ変速無しのママチャリ人に遭遇。

035_2 ←この人がめっぽう速くて、長靴なのに回転数が尋常ではなく、ついに「撃墜」されちゃいました・・・・あのお方はなんなんでしょう? 元競輪選手だったとか?

038←「矢祭山駅まで行っちゃったら行き過ぎですから注意してください 」とブリーフィングであれほど注意されていたのに、「行ってしまったパパさん」と再度遭遇(^_^;)。

042 ←「おいちゃん」さん、つながりのお方。 乗り方がすごく「きれい」でした。 

043 ←第2PCの「淺川」には13:08着。 ここにはたくさんの参加者の方達が居られました。 写真はkojiさんの後輪の振れを取る、スタッフのI塚さんと見守る同じくスタッフのS藤さん。

045 ←おっ、その前を横切るのは「sakakaze」さんではありませんか! なんだか、やけに「疲れてる」みたいだったので聞いたら、千葉の自宅から「自走」して来たのだとか・・・・すごい! お疲れ様です<(_ _)>。

           つづく

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2009年8月 9日 (日)

ブルベ300+200

今、帰宅しました。

300kは完走で、「ママチャリSR」取得しましたが

200kは力不足から、「いろは坂の登り口」で、早々と「リタイア」しちゃいました(泣)。

詳細は「後日」(^_^;)。  風呂&飯のあと、即「寝ます」(-_-)zzz。

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2009年8月 5日 (水)

いよいよ

いよいよ宇都宮ブルベがせまってきました。

「参加者」が、今までないくらいに多い! 300kが90人。 200kともなると、な~んと124人!

300kでは、私の歳が「最年長」(T_T)。

でも200kでは69歳のお方が・・・・・すごすぎます<(_ _)>。

124人も出る200kでは、5時・6時・7時とわけて、スタートするんだけど、私は少しでも「眠りたい」ので、7時スタートを希望した。

が、大半のお方は5時・6時でスタートしてしまうようで、これでは「遅い」ママチャリで走ったのでは、「どんケツ」決定でおます(>_<)。

まあ~、どのみち、最初のPCで「タイムアウト」になる公算おお有りなので、いいんですけどね~(内心、5時スタートにしておけば良かったかと、悔やんでます(^_^;)・・・・)。

天気は宇都宮らしくもなく「上々」らしいので、「熱中症」に気をつけて走ってきます(^o^)。

おっと、これから「コマ図」をプリントアウトしなければ(^^)。

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