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2010年9月

2010年9月28日 (火)

BRM宇400その3

067 ←さて「ミニスカート」に後ろ髪を引かれながら、夕暮れのPC3をたって、新潟と福島の県境の「六十里峠」へ向かいます。

途中の県道70号線が、なんだかやたら細くなってきちゃって、「ミスコース」の不安に駆られる。 もっとも、すでにタイムアウトで「失格」なんだから、ミスコースしても問題ないんだけど・・・。

工事区間を迂回して、走るんだけど、なんで新潟県って「坂」ばかりなんでしょう? 関東平野そだちの私には信じられません。

すでにあたりは真っ暗! 只見線の「大白川駅」の自販機でコーラを買う。

その先からいよいよ長い「六十里越え」の登りが始まる。

068 ←満月に近い月が出てるのに雨も降ってるという、なにか起こりそうな真っ暗闇をひたすら「押し」ます。

とにかく「長過ぎ」! 走ってればそうでもないのかもしれないけど、「押し」なので押しても押しても、まだまだ登りが続く。

少し斜度がゆるいところで乗ってみるけど、脚が痛くて踏み込めず、立ちゴケしそうになる・・・・なので、またおりて押す(T_T)

こんな山の中の道でも「土曜の夜」ということもあり、ときどき車が通る。全部の車が、私を見るといったんスピードをゆるめ、やがて全速で走り去る・・・・(ーー;)

そんな車の明かりが、とんでもない上~のほうへ登って行くのを見て・・・・ゲッまだあんなに登るの~?って、ガックリ来る。

だんだん歩いていても脚が痛くなってきた。 とくに右足は腰から足先までしびれるように痛む。 右足は「びっこ」状態だ(T_T)

「ストレッチ」をしようと、しゃがもうとしても、痛くてしゃがめない。 無理にしゃがむと、今度は立てない。自転車につかまってやっと立つありさま。

070 ←押して押して、やっと県境についた。 この標識を見たときはうれしかったな~(*^^)v

073 ←先には「トンネル」と福島県の標識がsign03 そして「電話ボックス」が・・・誰も中には居ませんでした(^_^;)

くだりでは安心したのか「眠気」がおそってきて、危険danger

真っ暗で不気味な「田子倉湖」を通過し、「只見」の町中へ。どこかで「仮眠」したいんだけど、なかなかそういう場所が無い。

075 ←そうしてるうちに第四PCの「只見ショッピングセンター」についた。時間は忘れたがPM10か11時ごろだったろうか。

写真に時間が写りこむようにしておいたほうが、あとからわかっていいな。

その先10kmほど走った(ここは平地なので乗れた)「季の郷湯ら里」の近くの大きな倉庫のシャッターに寄りかかり、あしを投げ出して「仮眠」。

どのくらい寝たのかわからないが、起きたら脚の痛みがやわらいでいた。

でも「眠気」はおさまらず、その先「南郷中学校」の手前で、我慢できずに小雨の中、道路のわきで大の字になって寝た。

どのくらい寝ただろう。 本降りの雨が顔を打つので起きた。

眠気はなくなったが、冷えたせいか脚の痛みがひどくなってる(T_T) 

その2kmほど先から、こんどは「駒止峠」への長い登りがはじまる。

この登りも、ほとんど「押し」た。 真夜中の2時ごろだったかな~。 でもここは、六十里越えほどは長くないように感じたのが救い。

077 ←押しに押して、なが~い「駒止トンネル」に到着!もうここまでくれば大丈夫。

078 ←このトンネルの出口にも「電話ボックス」が!・・・・ここにも誰も入ってませんでした(ホッ)。

080 ←あとは、くだり&平地をそれなりに走り、天気が回復した中を第5PCのセブン「会津田島新町店」へ。 カップめんとマカロニサラダとおにぎりを食べた・・・・ものすごく美味しく感じました(*^^)v

このコンビニは、早朝AM6ごろだのに、釣りや山菜取りやハイキングに向かう中高年でいっぱいで、レシートもらうの忘れた。

このあとは「山王峠」を押して登り、さらに「川治」や「鬼怒川」の坂も全部押して通過。 

最初は押してる所を見られるのがはずかしかったけど、これだけ押しちゃうと、もう「平気」になっちゃいますね。

081 ←気持ちの良い青空がひろがる「鬼怒川」。

085 092 ←ちょうどそろったメーター(^^♪

083 091 ←ちょいと息抜きに撮って見ました。

家に着いたのがPM4時ごろだったから、最終PCには約10時間遅れぐらいだったかな~。 自走分も含め483kmでした。 

私のブルベの中で、「もっとも長いブルベ」がやっと終わりました。 途中いろいろ考えた末、今回をもって「ママチャリ」での参加は終わりにすることにしました。

長い間の、ご声援ありがとうございました<(_ _)>

そして、全部のブルベをパンクも故障もなしに走りきってくれた「ママチャリ」にも、ありがとうと言いたいです。

私は今回でやめますが、きっと別な人がママチャリでのあらたな「挑戦」をやってくれると信じています。

                   FIN   

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2010年9月27日 (月)

BRM宇400その2

021 ←ちょっと登って、そこから長~いくだり。 ガスってて寒い。途中で「カッパ」を着て、冬用の「手袋」もつける。

けっこう車が走っていて、狭い所に急に現れるので、危なくて飛ばせない。 まあ、もう飛ばす必要も無いんだけど(^_^;)

023 ←この橋の所が、新潟県との県境。 さらにくだります。

027 ←やがて「登り」に変る。 携帯に関する表示が・・・・(^_^;)

028 034 ←天気が急速に回復。 台風一過でじつに気持ちいい。

029 030 ←「銀山供養塔」。奥に見えるのが「奥只見湖」。 この頃には脚の痛みで登りはほとんど「押し」。特に右足は腰から足先まで痛みがつながってる感じ(T_T)。

032 ←登りながらふと見ると、反対側の斜面を走ってる道が見える。あ~あそこを「くだる」んだな~なんて思ってたら・・・・あそこを登らされました<(_ _)>

035 ←こんな所によく道を造ったよな~。

036 037 ←水を補給しながら、またまた登る。水はあちこちに出てるので補給し放題。 登りは短いけど、けっこう急でしかも何回も出てくる。沢に降りては登り、また沢に降りては登るのくりかえし。

038 ←「ダム湖」の周りの山肌が荒れちゃってるのは、なぜだろう?

039 040 041 ←いままで「ちらちら」見えていた「奥只見湖」が、やがてはっきり見えるようになってくる。

042 ←今回のコースは「奥只見湖」と「田子倉湖」を回るコースなんですね。

044 ←樹海ライン名物の「洗い越し」。銀山平に近づくとひんぱんに現れる。

046 ←ふたたび登った(登らされたでも可)ところから、ママチャリを入れてパチリ。

047 ←偶然通過した「遊覧船」。でもミシシッピー河じゃないんだから、どうなのよ、この形は(^_^;)

途中で抜いてゆかれた飯塚さんと鈴木さんの乗った車から、声援とともに「銀山平で待ってま~す」と言われたんだけど、銀山平のどこに居るのかわからなかった<(_ _)>。

048_2 ←なので、そのまま「枝折峠(しおりとうげ)」へ。

049 ←少し登ったところから「登り口」を見下ろす。

051 ←路面はこんな感じ。 斜度はゆるくて、私の痛めた足でも押さずに登れる。

052 ←いま登ってきたところを振り返って。

053 ←ハンパではなく大きい「ロックシェッド」。 このあたりでスタッフの「坂東」さんと「井坂」さんの乗った車から追い越しざまに声援を受ける。 あれ~「飯塚」・「鈴木」さんたちの車は?

054 ←「枝折峠」頂上。 登ってきた方を振り返って。 ここにはりっぱな「トイレ」があった(右端に少し写ってる建物)。

055 ←驚いた事に、ここには「バス停」があった。 えっ、ここをバスが通るの! 1日に確か2本。

056 058 ←これからくだる道が山肌に見える。 遠くに見える山の向こうには日本海があるのだろう。

059 ←くだりながら、今くだって来た道を振り返って。

060 ←長いくだりを終え、平地におりてくると、そこでは「魚沼郡のコシヒカリ」の刈り入れの真っ最中。

061 ←夕日の中の第三PC(セーブオン湯之谷吉田店)。夕日で見えづらいですが左端の煙突のような物が見える建物。

063←驚いた事に、ここにスタッフの「坂東」さんと「井坂」さんが待っていてくれました。

 クローズから「48分」もたっていたので、もう誰も居ないと思っていましたから、びっくりするやら、うれしいやら(*^^)v

でも、これ以上スタッフの方達に「ご迷惑」をおかけするのは、しのびないので、以後はだいじょうぶですからと、お戻りいただきました。 ほんとうにありがとうございました<(_ _)>。

遅いと、このようにスタッフの方達にもご苦労をおかけしてしまうので、その意味でも「ギヤ付き」の自転車で最低でも時間内に走らないといけないな~と、考えました。

064 ←カップラーメンなどで補給をして、記念にPCを写したら、「偶然」ミニスカートの女性が! いや、ほんとに「偶然」なんですよ、ハイ!

この女性は「外人」さんで、わたしが写す瞬間に飛び込んできちゃったんですよ。 撮影のじゃましないでほしいものです(^^♪

065 ←さて、夕暮れの魚沼郡を、「六十里越え」に向かって出発です。他の参加者の方達は、だいたいもう六十里峠は越えてる時間かな~?

これから「真っ暗」な大きい峠をふたつも越えなければならないんですよ、痛めた脚で・・・・(T_T)

さあ、どうなるんでしょう? 満月に照らされて「・・・」が出なければ良いのですが。         つづく

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BRM宇400その1

金曜日のPM6~8まで仮眠(眠れず)。 最後の準備をして、PM10に家を出てスタート地点の「宇都宮森林公園」へ。 風は強いが、心配した「雨」は降ってない。

002 ←2時間ほどで着くと、すでに多勢の参加者が。 台風が来てることもあって、10名ほどのキャンセルがあり、40名ほどの出走らしい。

001 ←皆さんそれぞれ「工夫」をされていて、参考になるが、この方はガードマンが持ってるようなライトをそのまま付けちゃってて、視認性抜群(゜o゜)

003 ←お知り合いの方達と挨拶をしていると、ほどなく「ブリーフィング」が始まった。

004 ←スタート直前、スタッフの鈴木さんを撮ろうとしたら、向こうも撮ってました(^^ゞ

005 006 ←いよいよスタートです。 AM1:30!「いってらっしゃ~い」。 おっと、私も行くんでした(^_^;)

いつもそうなんだけど、夜間スタートは、後方の尾灯が「光の帯」になって流れて行き、じつに美しい。

だけど、私は「遅い」ので、それを見られるのも1kmほどしかないのが、残念。

北風びゅうびゅうの中を北へ登って行くので、スピードが上がらないsweat01

「山王峠」手前あたりから「雨」が降り出し、時間的にもあぶなくなってきた。 計算してみても、PC1ですでに「ギリギリ」の感じ。

ここまでも、かなり無理して走ってきたんだけど、さらにスピードを上げて登らないと危うい。 

先は長いから、体力温存で行きたかったんだけど、そんなこと言っていられなくなっちゃった(T_T)

008 ←で、PC1(ココス会津高原店)に着いたのが、クローズ20分前。 去年は同じコースで30分前だった。 

台風の「北風」の中を走って20分前というのは、そうとう体力を使ってることになる。

スタッフの斉藤さんにチェックをしていただき、即出発dash 

斉藤さんの右隣に背面で写ってるおじさんが質問してきたので、これから「新潟へ行く」と言ったら、「このママチャリで!」ってびっくりしておられたhappy01

009 ←夜明け後の会津高原は気温9度。 でも寒さはぜんぜん感じず、カッパも着てないし素手なのにだいじょうぶ。

011 ←まずは最初の登りの「中山峠」。 去年はここがかなりキツク感じたけど、こんかいは向かい風なのに「あっさり」登りきれちゃいました。

この感じなら次のPC「尾瀬御池」までには、けっこう時間がかせげるな~、なんて楽観論も出てきましたよ。

013 ←中山峠をくだると、雨も風もおさまり、飛ばせるはず・・・・が、なんだかスピードがあがらず、ブレーキ擦ってるんじゃないの~?ってぐらいに自転車が重く感じる(T_T)。

014 ←まだまだ距離がこんなにあるのに時間ばかりが飛ぶように過ぎてゆく。 ここを左折。 ここからはず~と「登り」だ。

016 ←「檜枝岐」を通過。 また雨が降り出した。

「樹海ライン」が通行止めなら参加者はここを対向してくるはずだが、来ないってことは樹海ラインは走れるな(有名人の「プロテクターマン」さんが眠くてダメだと、引き返してきたのに遭遇したけど)。

018 ←去年走ったときには、前方の山には雪があったけど、今日は雨がお迎え。 が、時間がほんとうに危うくなってきた。

最低でも時速10kで登らないと無理っぽい。なんだか脚が痛くなってきてるし、それでなくてもこれからが急坂なんだし。 

とても時速10kなんて「無理」(T_T)。

私がダントツの「最後尾」なので、スタッフの斉藤さんが車で先回りしては見守ってくれている。 ほんとうにありがたいことです<(_ _)>。

残り3k地点で斉藤さんから「あと少し!がんばれ!」の声援がかかる。

1231016485 ←最終走者ながらタスキをつなごうと、最後まで頑張る「箱根駅伝」の選手のようだ。 今日の反射材は「たすき」だったし。

019 ←痛い脚に鞭を入れ、頑張ったけど、無常にもあとちょうど1km地点でクローズタイムになってしまった(T_T)。 がっくり!

もう無理する必要はなくなったので、急な坂は「押し」て、脚を休ませる。

020 ←第2PC(尾瀬御池)では、スタッフの「飯塚」さんと「鈴木」さんが待っていてくれました。ずいぶんお待たせしてしまったようで、申し訳ありません<(_ _)>。 

002_2 ←タイムアウトながらチェックとシールをいただき、お菓子までもらっちゃいました、ありがとうございました<(_ _)>。

タイムアウトだけど、コースを最後まで走りたいと申し出て、了解をいただきました。

お二人の声援を受け、いよいよ「樹海ライン」へ入ります。

プロフィールマップではほとんどくだりで、枝折峠(しおりとうげ)までに小さな登りが3箇所あるだけの、「脚休めコース」だと思っていたら・・・・

                 つづく

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2010年9月26日 (日)

タイムアウト

ブルベ宇400kは、残念ながら第二PC(尾瀬御池)でタイムアウトになっちゃいました(T_T)

あと1kmとせまりながらも、その1kmをつめることが出来ませんでした。

逆に無理がたたって、足が痛くなってしまい、以後、急な坂は全部「押し」になっちゃいました。

スタッフの方の御好意により、そのあとも全部のコースを走ってきました。 自走分や蛇行分も含め、計483kmも走っちゃいました(^_^;)

足を痛めたせいで、今やっと帰ってきました(クローズから約10時間遅れ)

急坂をシングルママチャリでは、足腰を痛める可能性が強いことが、今回の事でわかりました。 

自転車には長く乗りたいので、ママチャリでブルベに出るのは、今回で終わりにしたいと思います。

長い間の「御支援」ありがとうございました<(_ _)>

あっ、もちろんブルベにはこれからも参加しますよ、ギヤ付きの自転車で。

ブログも「ママチャリ」をはずして継続します。

徹夜を含め、すご~く疲れたので、詳細は後日<(_ _)>

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2010年9月24日 (金)

宇400k(奥只見)へ

22時家出でブルベ「宇400k」に行ってきます。

台風の影響で「雨」が心配なんですが、「山岳コース」ということで、できるだけ荷物は軽くしたい。

最初は「長靴&厚手のカッパ」の予定でしたが、予報だと、福島県へ入ってしまえば降らなそうなので、「スニーカー&薄手のカッパ」にしました。

はたしてこれが「吉」とでるか「凶」とでるか(^_^;)

それでは、行ってきます(^_^)/~

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2010年9月20日 (月)

法事

今日は親戚の「法事」。 あいにくの「雨」の中を礼服にカッパといういでたちで6kmの道のりを、親戚の家までママチャリでゆっくり走る(汗をかきたくないので)。

着いたら、まもなく雨が止んだ←なんだよ~angry

お坊さんの「説法」が長くて、足がしびれてたまらない。 ふと、壁にかかってる額縁を見ると、中に「根性」と言う文字が・・・・なので、根性で「我慢する」(^_^;)

終わって、いよいよ「食事」。 

「割烹」なんだけど、たくさんの美味しい物が、延々と出てくる(*^^)v

しかも、私の周りに座った人たちは皆さん「後期高齢者」なので、ほとんど食べられず、全部私が「最終処理」をまかされたので、3~4人分食べちゃいました(*^^)v

気がついたら「風邪」治っちゃったみたい・・・・(^^♪

風邪ではなく「栄養失調」だったんでしょうかsad

つーわけで、こんだけ食べたら、もうブルベ宇400kは「楽勝」でしょう。 大いに食べたので、身体が「熱くて」奥只見の山の中でも「ランニング」一枚で平気ですわ! かかって来なさいsign03impactpunch

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2010年9月19日 (日)

風邪

先週は休まず勤務してたせいもあり、ついに「風邪」をひいちゃいました(+_+)

ここのところ寒暖の差が大きく、私の班でも風邪が流行ってました。

25日には、ブルベ「宇400k」があるので、早く治すべく、今日は好天なのに、厚着して我慢してました。

でも「お彼岸」が近いので、お墓の掃除にだけは無理して行ってきました。

頭が痛いんだけど、なんとか早く治ってほしいものです。 いつもは効く風邪薬がぜんぜん効かないのが不安。

明日は親戚の「法事」があるので、今日中になんとか治ってもらわないとね(^_^;)

つ~ことで、せっかくの連休なのに、ぜんぜん「乗れない」まま、いきなり「400k本番」になりそうですわ(ーー;)←悲惨。

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2010年9月16日 (木)

30km

昨日から郵便の「物量調査」というのをやってます。

簡単に言うと、どのぐらいの郵便をどのくらいの時間で配ってるのかを調査するわけです(いわば能率調査ですね)。

走った距離もカウントするので、私の配達自転車にも「メーター」が付けられました(キャットアイの安いやつ)。

で、計ってみたら、だいたい毎日「30km」ぐらい走ってることが判明。 20kmぐらいだろうと思っていたので、意外に走ってるのでびっくり。

私は自転車なので「近場」しか行きませんが、バイクの人で遠くまで行く人は、毎日100km以上走ってるようです(^_^;)

この調査も明日で終わりですが、すぐには「メーター」は取り外さないんだろうから、こんど「最高速」に挑戦してみっかな(*^^)v

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2010年9月15日 (水)

突発で

今日は「非番」のはずだったので、例の「びっくり食堂」へ「hiroさん」と行く予定でした。

が・・・・・AM8に突然、局から電話が!

出てみると「突発」で休みの人が出たので、出勤してほしいとのこと。

今日は予定があるのでと、断ったんだけど、今日の仕事は「物数調査」込みなので、メチャ忙しいのがわかってたので、泣く泣く出勤しました。

hiroさんには、本当に申し訳ない事をしました<(_ _)>

それでなくとも「残業」確定なのに、さらに、書留の件で大問題発生で、「大残業」になってしまいました(+_+)

しかも今日の代りに、近いうちに休みをもらえるのかと思ったら「買い上げ」だって。 お金にはなるけど、身体がもちませ~ん。

仕事上の「愛車」がパンクしたので、代りのに乗ったら「クランク」がはずれそうで、カクカクしちゃっててネジ締めても治らないし。

もう、今日は「最悪」でした。 ブルベより疲れました(T_T)

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2010年9月12日 (日)

石裂神社へ

今日は「粕尾峠」経由で「足尾町」往復を予定していたのですが、いつものように「寝坊」してしまいました。

なので、急遽、近場に変更して、しばらく行っていない「石裂(おざく)神社」へ。

001 ←今日はMTBですが、ギヤが付いていても、スピードはこんなもの(遅っ)。

004 ←晴れ予報なのに、なぜか「鹿沼市」に入ったら「雨」が!

016 ←「南摩ダム予定地」のかなり前で、トンネル工事の看板が! さっそく、行ってみる。

006 014 ←工事用道路と平行して走る「林道」は通行止めではないので、あがって行きます。

008 011 ←林道終点にありました、トンネル! でも、「歩道」は無いみたい。 全長576mだとか。 山ひとつ向こう側には、県道が平行して走ってるので、わざわざここを通る車は無いと思われるので、かなり無駄っぽい。

026 027 ←いま有るこの道を、ダムのかなり上へ「橋とトンネル」で付け替えるみたい。

041 043 ←さらに奥に行くと、最後まで残っていた小学校の小さな校舎が取り壊されちゃってました。

048 052 ←ここが「第一トンネル」掘削現場。ダムのほかにトンネルを4つも造るとは、税金どんだけ使うんだろう?

この南摩ダムは「予算凍結」になったんじゃなかったかな~?でも、工事は続行されてるみたいだな~。

054 ←立派になりすぎの「峠」。

055 ←くだって、T字路左折で「石裂」方面へ。 雨だけど、涼しくてちょうどよい。

057 ←途中にある、マンガン鉱山の通洞口跡。このあいだ「Masaさん」が通った時は暑くて涼しかったらしいが、今日は「寒過ぎ」。冷凍庫のように「白い煙」吐いてました。

059 ←で、石裂神社到着。 この先に立派な社があるんだけど、コケのはえた急坂があって、雨の今日は危険なので、ここを折り返します。

この神社はなぜか「蕎麦屋」でもあって、お蕎麦が食べられるんだけど、貧乏な私は持参した「飴」で我慢します(貧)。

060 ←神社の前の橋の所を右折すると「横根林道」ですが、通行止めでした。 5,5k先で路肩がくずれてるんだとか。

あとは、くだり基調の道を飛ばして帰ります。 ギヤがあると、短時間で行ってこられるので、効率がいいですね。 75kmでした。

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2010年9月 7日 (火)

基幹林道前日光線 その2

073 ←「ザゼンソウ」自生地を過ぎ

075 076 ←ここらあたりから「林道」っぽくなって来る。 途中で水を補給しながら、たんたんと沢沿いを登る。 この林道は長いからね~。

080 ←後半の急坂を、立ち漕ぎでしのぐ「へばな大先生」!

「今回は押さずに全線走りきる事を「公約」といたします」(へばな大先生談)

081 ←で、ここが頂上。暑さのせいか、そんなに涼しくはなかった。 くだりでは「こけ」が生えている所があって、最近「ヒトトノヤ」さんがそこで大落車しているので、慎重にくだる。

085 ←ここが出口。 右に見える登りは「粕尾峠」への道。 ここは手前の方へくだります。

086 ←ちょっとくだって、橋を渡ったすぐ先のここを左折して「林道前日光線」へ入ります。

088 ←基幹林道と名前が同じなのがややこしい。

089 ←おっと、「鈴」を付けないと!

092 ←最初は急だけど、だんだんゆるくなってくる。

091 ←水が出ていたら、早めに補給を心がける。

094 ←後半は、こんなにすばらしい道になって来る。 自転車乗りにはうれしいけど、税金の無駄遣いでなければよいが。

104 ←トンネルを越えると「古峰神社」に突き当たって、この林道は終点。

ここからは県道を、大きな「一の鳥居」までくだります。

106 ←で、橋を渡ったところを左折。 

108_2 109_2 ←ここから「林道河原小屋三の宿線」へ入ります。 

渓流沿いなので、かなり奥まで釣り人や川遊びの人たちが居ました。

115 ←ここにもこんな表示が出てますが、皆さん平気です・・・・。

116 ←おっと、水場が! ボトルにつめ、身体にもかける。 冷たくて気持ちいい~。

122 ←うわぁ~出ました。恐怖の横線急坂!

121 ←「今回は押しません!」などと言っていた「公約」など、あっさり「ホゴ」にして、即押しの体勢に入る、変わり身の早い「へばな大先生」(どこかの政党にそっくり)。

124 ←くだりの途中から見た「滝ケ原」方面。 山間にわずかに平地っぽく見える所が滝ケ原の集落あたり。

139 ←ここが出口の滝ケ原峠。 右から登ってきてる道が「滝ケ原」からの道です。 前方が、最後の林道「和の代線」になります。

134 ←この林道はくだり一方なので、楽勝。 「田母沢」あたりの日光市街を見下ろせる。

127 ←ここが「和の代線」の出口。 基幹林道前日光線の旅もここで終点を向かえます(但し、表示板では、こちらが始点で、足利市の松田側が終点となってます)。

132_2 ←残念な事に、この林道だけ、林道を示す「標識」が見当たりませんでした。 なのでそのかわりに、バス停を撮ってきました。

140 ←再度、滝ケ原峠まで登り返して、あとは猛暑の中をたんたんと漕いで帰宅しました。

Photo ←途中、近くのスーパーで買い物をして出てきたら、後ろからローディーに「へばなさん」と声をかけられました。 このブログの読者の方で、自転車を買ったばかりのときに「大平山」で私に「撃墜」されたのだとか。 同じく「日光」へ行ってきた帰りとおっしゃってました。

近くにお住まいなのですね。 私の入ってる(名前だけですが)チームが日曜日に朝練やってますから、ぜひ参加してください。 和気藹々の良いチームですよ(*^^)v

                 FIN

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2010年9月 6日 (月)

基幹林道前日光線 その1

002 ←帰宅後、風呂&飯とこなし、2時間ほど仮眠して、再度飯を食い、準備してAM2出発。

誰かが作ってくれた「ルートラボ」はこちら。 地図が出ないのが欠点。なので、正確かどうかは不明。 自分で作るのは面倒なので、引用させていただく。

日光側から入るか松田側から入るか、迷ったけど、プロフィールマップを見ると、松田側からのほうがキツそうなので、松田側からにしました。

012 ←真夜中の「琴平峠」越えは怖いので、「岩船」→「佐野」→「名草」と走り、「藤坂峠」を越えた。 このあたりでやっと明るくなってきた。

015 019 ←「松田ダム」下のここが最初の林道「長石線」の入り口。

020 ←こんな感じの所を登って

022 ←頂上です。

029 ←くだって、さらに「老越路峠」を「飛駒側」へくだり、例の「びっくり食堂」の前を通り、その先のT字路を左折。

030 ←ちょっと走ったここを右折して「近沢林道」へ。

033 ←いきなり「砂利道」が・・・

034_2  ←どうやらトンネルからの「新道」を造ってるみたい。 旧道は右へおりて行きます。

035 037 ←こんな感じ。幅は自動車一台分くらい。たしかにこれではすれ違いは困難。

038 ←上には新道が見える。

039 ←トンネルへ到着。 旧道は左へ入って行きます。

040 ←振り返るとこんな感じ。 左の旧道を登ってきました。

041 ←トンネルを通過したのでは、林道走破したことにはならないので、旧道を登ろうとしたら、これですわ。 

締まりがあまいので、「自己責任」で入らせていただくと・・・・。

042 ←すぐ上で、ありゃ~これじゃだめだわ。

044 ←撤退して、おとなしくトンネルを走ることにした。 上に見えるシートの所が崩壊現場。

046 ←トンネルを出たところ。 こちら側の旧道も通行止めだったけど、こちら側から頂上まで登れば、峠通過とみなしてよいだろう。

047 ←通行止めなので、草や落ち葉でかなり走りづらい。

048 ←で、ここが頂上。

053 ←Uターンして、トンネルまで戻り、さらにくだって、このT字路を左折。 その先のY字路は右へ。

055 ←しばらく走ったここが「牛の沢林道」の入り口。右へ。

056 ←えっ! またまた「通行止め」!

ここが通れないと、いったん「田沼町」までもどり、さらに「葛生町」からこの林道の出口まで走ってこなければならない。 それでは時間的に無理。

061 062 ←なので、またまた「自己責任」で進入。

063 ←頂上。ここまでは何も無かった。つ~ことは、くだり側で工事か~。

066←ハイ出ました工事区間。 げっ! 道が無くなってる!

067 ←自転車を置いて、見に行ってみると、V字形に切れ込んでて、かなり急で怖い。 しかし、ここを通過しなければ、ここまでの努力が無駄になる。

休工中で人は居ないので、慎重に降りてみた。 先方の「重機の先」がどうなってるのかを確認しないとね。

重機の先は、普通の林道のままだ。

068 ←重機側から見た所。

迷ったけど、慎重に行けば大丈夫と言う結論に達し、自転車を引っ張って、少しづつおりてゆく。 が・・・自転車が重くて、急坂をずるずる落ちて行っちゃう。 土質が粘土質なので、つるつる滑るし。

なんとか無事に通過できてホッとした(違反行為しちゃってすみません<(_ _)>)。

070 ←ここが林道の出口。 こんどは左折して「大荷場木浦沢林道」へ向かう。

             つづく

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2010年9月 5日 (日)

基幹林道前日光線

今日は、朝、暗いうちに出て「基幹林道前日光線」を「松田」から「日光」まで連続で走ってきました。 187kmでした。

135_2 ←赤いラインがそれです。

137 ←これだけの林道が、ほぼ、つながっているんです。

022_2 ←今朝、AM0時起床でAM2スタートだったので、眠くてなりません。 なので「詳細」は後日<(_ _)>

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