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2010年9月27日 (月)

BRM宇400その2

021 ←ちょっと登って、そこから長~いくだり。 ガスってて寒い。途中で「カッパ」を着て、冬用の「手袋」もつける。

けっこう車が走っていて、狭い所に急に現れるので、危なくて飛ばせない。 まあ、もう飛ばす必要も無いんだけど(^_^;)

023 ←この橋の所が、新潟県との県境。 さらにくだります。

027 ←やがて「登り」に変る。 携帯に関する表示が・・・・(^_^;)

028 034 ←天気が急速に回復。 台風一過でじつに気持ちいい。

029 030 ←「銀山供養塔」。奥に見えるのが「奥只見湖」。 この頃には脚の痛みで登りはほとんど「押し」。特に右足は腰から足先まで痛みがつながってる感じ(T_T)。

032 ←登りながらふと見ると、反対側の斜面を走ってる道が見える。あ~あそこを「くだる」んだな~なんて思ってたら・・・・あそこを登らされました<(_ _)>

035 ←こんな所によく道を造ったよな~。

036 037 ←水を補給しながら、またまた登る。水はあちこちに出てるので補給し放題。 登りは短いけど、けっこう急でしかも何回も出てくる。沢に降りては登り、また沢に降りては登るのくりかえし。

038 ←「ダム湖」の周りの山肌が荒れちゃってるのは、なぜだろう?

039 040 041 ←いままで「ちらちら」見えていた「奥只見湖」が、やがてはっきり見えるようになってくる。

042 ←今回のコースは「奥只見湖」と「田子倉湖」を回るコースなんですね。

044 ←樹海ライン名物の「洗い越し」。銀山平に近づくとひんぱんに現れる。

046 ←ふたたび登った(登らされたでも可)ところから、ママチャリを入れてパチリ。

047 ←偶然通過した「遊覧船」。でもミシシッピー河じゃないんだから、どうなのよ、この形は(^_^;)

途中で抜いてゆかれた飯塚さんと鈴木さんの乗った車から、声援とともに「銀山平で待ってま~す」と言われたんだけど、銀山平のどこに居るのかわからなかった<(_ _)>。

048_2 ←なので、そのまま「枝折峠(しおりとうげ)」へ。

049 ←少し登ったところから「登り口」を見下ろす。

051 ←路面はこんな感じ。 斜度はゆるくて、私の痛めた足でも押さずに登れる。

052 ←いま登ってきたところを振り返って。

053 ←ハンパではなく大きい「ロックシェッド」。 このあたりでスタッフの「坂東」さんと「井坂」さんの乗った車から追い越しざまに声援を受ける。 あれ~「飯塚」・「鈴木」さんたちの車は?

054 ←「枝折峠」頂上。 登ってきた方を振り返って。 ここにはりっぱな「トイレ」があった(右端に少し写ってる建物)。

055 ←驚いた事に、ここには「バス停」があった。 えっ、ここをバスが通るの! 1日に確か2本。

056 058 ←これからくだる道が山肌に見える。 遠くに見える山の向こうには日本海があるのだろう。

059 ←くだりながら、今くだって来た道を振り返って。

060 ←長いくだりを終え、平地におりてくると、そこでは「魚沼郡のコシヒカリ」の刈り入れの真っ最中。

061 ←夕日の中の第三PC(セーブオン湯之谷吉田店)。夕日で見えづらいですが左端の煙突のような物が見える建物。

063←驚いた事に、ここにスタッフの「坂東」さんと「井坂」さんが待っていてくれました。

 クローズから「48分」もたっていたので、もう誰も居ないと思っていましたから、びっくりするやら、うれしいやら(*^^)v

でも、これ以上スタッフの方達に「ご迷惑」をおかけするのは、しのびないので、以後はだいじょうぶですからと、お戻りいただきました。 ほんとうにありがとうございました<(_ _)>。

遅いと、このようにスタッフの方達にもご苦労をおかけしてしまうので、その意味でも「ギヤ付き」の自転車で最低でも時間内に走らないといけないな~と、考えました。

064 ←カップラーメンなどで補給をして、記念にPCを写したら、「偶然」ミニスカートの女性が! いや、ほんとに「偶然」なんですよ、ハイ!

この女性は「外人」さんで、わたしが写す瞬間に飛び込んできちゃったんですよ。 撮影のじゃましないでほしいものです(^^♪

065 ←さて、夕暮れの魚沼郡を、「六十里越え」に向かって出発です。他の参加者の方達は、だいたいもう六十里峠は越えてる時間かな~?

これから「真っ暗」な大きい峠をふたつも越えなければならないんですよ、痛めた脚で・・・・(T_T)

さあ、どうなるんでしょう? 満月に照らされて「・・・」が出なければ良いのですが。         つづく

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コメント

同じ場所ですが、天気がだいぶ違う印象ですよ。湖面がメチャクチャきれいだし。
その湖岸のはげてるのは、たぶん雪崩のせいです。奥只見の特徴的な景色です。

それにしても、スタッフの方々も待っていてくれたのですね。それを思うと、ギヤ付きへの転向は正解ですね。

投稿: 楽山 | 2010年9月27日 (月) 22時57分

奥只見の山々、かれこれ20年程前新婚時代に分けあって一人でここを走ったっけ・・・。もちろん車で
後、半月もすれば紅葉ですばらしい眺めに成る事でしょう。
このコースはホントにキツイかったでしょうね。
よくご無事で(脚の具合はいかがですか?)お帰りになりました。心身共に日頃から鍛錬しているからこそやり遂げてしまうんでしょうね。
すごい事ですよね。
改めて“鉄人”です。

投稿: アルテアルマー | 2010年9月27日 (月) 23時03分

楽山さんへ
・今回は速い人ほど天気が悪かったみたいですね。私は遅かったので、「奥只見湖」あたりから晴れて来ました。
・でも、夜にはまた雨になっちゃいましたが。
・「なだれ」が原因なんですか~。豪雪地帯ですからね~。
・スタッフの方達には大変なご苦労をおかけしちゃいました。反省しきりです。

投稿: へばな | 2010年9月27日 (月) 23時09分

アルテアルマーさんへ
・広葉樹が多いので、紅葉はさぞすばらしいことでしょうね。
・おかげさまで、脚のほうは、かなり回復してきました。
・今回ははからずも「押し」の距離が長かったので、意外に歩けるものだな~と、へんに感心しています(^_^;)。

投稿: へばな | 2010年9月27日 (月) 23時13分

ミニスカートの写真、爆笑しました。
だって裾を抑えているんですものwww
本当に撮影の邪魔をしないでほしいものです^^;

投稿: sakakaze | 2010年9月27日 (月) 23時47分

>ふたたび登った(登らされたでも可)ところから、ママチャリを入れてパチリ。

 オートバイや車で何度もこの樹海ラインを走った私から言わせれば自転車ではあり得ない写真です

投稿: | 2010年9月28日 (火) 00時10分

sakakazeさんへ
・はははっ、車からいきなり「駆け込んで」きたので、すそを押さえてたんでしょうね。 かなりの「ミニ」でしたから

投稿: へばな | 2010年9月28日 (火) 07時06分

00時10分さんへ
・「樹海ライン」という名前がすごいし、アップダウンの連続にはやられました。
・「紅葉」の頃にもう一度走ってみたいところです。さぞかしきれいではないかと

投稿: へばな | 2010年9月28日 (火) 07時10分

過酷な400とママチャリブルベの修了(終了ではないですね)、お疲れ様でした。還暦を過ぎられてなお、美しい自然と艶やかな被写体に反応されるへばなさんに、心から拍手を贈りたいです\^o^/。
これから急いで乗られるのは、お仕事の時だけなんですね。

投稿: イマキュー | 2010年9月28日 (火) 10時26分

イマキューさんへ
・「艶やかな被写体」ときましたね~ あれは、ほんとうに「偶然」ですから(^^ゞ
・還暦過ぎちゃうと「急いで」乗るなんて、とても出来ません。 仕事も遊びも「のんびり」やりますよ、シャッターチャンスをねらいながら・・(*^^)v

投稿: へばな | 2010年9月28日 (火) 18時52分

詳細なレポート、自転車でなくとも車で行ってみたいコースです。銀山湖は、釣りに行っていた兄から話で聞いたことしかなくて、実際に行ってみたいものだといつも思っていました。
タイムアウトは残念でしたがそのおかげもあって、こうして微に入り細にわたってコースを紹介いただきありがとうございます。それにしてもすごいコースですね。せっかくのコース設定でしたのに、雨ばかりじゃなく青空が覗いてくれて本当に良かったですね。“洗い越し”とは全く知らない言葉でしたが、やっと意味がわかりました。

投稿: koji | 2010年10月 1日 (金) 00時27分

kojiさんへ
・「銀山湖」周辺は、これからの紅葉の季節、全山錦にいろどられて、さぞかし綺麗なことでしょう。ぜひ、いちど
・前半から脚が痛くなってしまい、なさけない状態でしたが、良い経験になりました。
・「洗い越し」・・・私も今回、はじめて知りました。おもしろい表現ですね。

投稿: へばな | 2010年10月 1日 (金) 06時52分

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