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2010年12月 7日 (火)

逆回り&石段

今日は「非番」。 午前中の「雨予報」に反して、晴れ(^_^;)

なのでAM10ごろ出発。 大平山が「工事中」なので、きょうは日曜日のコースの「逆回り」で行きますよ。 琴平峠→唐沢山→下皆川林道→大平山の順。

002 ←まず、琴平峠を越えるが、暖かい

007 ←唐沢山の登り口の橋のたもとに「万葉歌碑」がありますよ。

なんでも「貴女の気持ちを確かめたくて急いで来たら、あせるあまり、河原の石を踏みそこねて捻挫しちゃったけど、そんな痛みなんかどうでもいいから、貴女の気持ちを教えて欲しい」って、慌て者の歌らしいです(←大いに歪曲あり)(^_^;)  まず彼女より、先に「医者」に行ったほうがいいんじゃないの

009 ←ここが唐沢山の「田沼高校側」の登り口。

010 ←鳥居のすぐ左脇に、今まで気が付かなかったけど、「石碑」が有った。 文面によると、大正15年に歌を募集した中の最優秀賞に選ばれたものらしい(たぶん)。

漢字ばかりで、わけわかんないけど、どうやら「天慶の乱」を治めた、唐沢神社の神様の「藤原秀郷」を称えた歌のような気がする。

011 ←「西山田林道」が工事中で登れないので、そのかわりに唐沢山を今度は「犬伏口」からもう一本。

013 ←登り口わきにある「露垂根(つゆしね)神社」。唐沢神社と違って、ほとんど人が居ない。 けっこう立派な神社なのにね~(^_^;)。

015 ←「岩船山」前を通過し。

019 ←工事中の「西山田林道」をパスして、「大中寺」わきから「下皆川林道」へ入る。 このころから空気が入れ替わり、寒くなってきた。

021 ←で、この回り方の最大の難関、「少年自然の家」前を通過する「激坂」へ

022 ←この激坂を登りながら、途中にある「もみじ」の写真を片手運転で撮れたのは、我ながら「すごい」と思います。 しかもケガしてる右手で

024 ←平日ということもあり、ガラ~ンとしてる頂上。

025 ←で「隋神門」をただでは通過はできないでしょう・・・・そうです「石段登り」が待ってますがな~(*^^)v

027 ←石段も人影まばら。

032 031 ←脇には、まだ、きれいな「もみじ」も少し残ってます。

040 ←前回ほどではないけど、最後はバテちゃいました。 腕を振れないので、最後のきつい所で足を上げられないのがつらい。

038 ←神社も人影まばらでした。くだりが「寒っ」!

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コメント

師匠、その歌詩の意味は、阿蘇の河原を石を踏まずに飛ぶように会いに行きたくなる貴女、でも、いつの日かよその誰かと結婚してしまうんでしょうね、という恋歌です。

投稿: hiro | 2010年12月 7日 (火) 20時00分

やはり、最後は階段ですか。
万葉集の歌は、笑ったり、泣けたりします。
素朴にその時の思いを表しているからでしょうね。

投稿: C澤 | 2010年12月 7日 (火) 20時13分

hiroさんへ
@さすがはhiroさん!「竹輪と奈良時代」には、抜群の教養を感じますね~。 こんど「万葉集の歌碑」めぐりツーリングでもやりますか(*^^)v

投稿: へばな | 2010年12月 7日 (火) 20時45分

C澤さんへ
@ここのところ「鎖骨」の関係で長距離は無理なので、治るまではこのコース&石段で「お茶を濁し」ます

投稿: へばな | 2010年12月 7日 (火) 20時47分

う~ん・・・、へばなさん、kymさん、自分と、3人同じような所を走っていたんですね。kymさんとは会いましたが、ちょっとズレれば、へばなさんともお会いしたかもニアミスでしたね

投稿: Masa | 2010年12月 7日 (火) 21時25分

Masaさんへ
@はははっ、なかなかうまくゆかないものですね(^^ゞ。
@時間があと少しずれてれば、お会いできたかもですネ(^_^;)

投稿: へばな | 2010年12月 7日 (火) 22時35分

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